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  クーパーズ不動産  TEL:045-909-0700 www.coopers.jp |
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| モーリスW−20 |
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☆1:ふとリサイクルショップに立ち寄ったら、
「あったー!」という感じです。
千円札二枚、おつりで弦が買えます。
写真だと、きれいなんですけど、
カミさんに言わせると「オデキン』だそうです。
(お出入り禁止)
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☆2:まあ、確かに汚い、汚れている。
フレットも錆びてるし。 デモね、コレを磨いて、
復元するのは楽しいわけ。
資源の有効活用なわけ。エコなわけ。
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☆3:復元する過程をアップするわけ。
と、カミさんを説得。
カミさんいわく「道楽HPにならなきゃいいけどね。」
どうぞ、こんな私のホームページにお付き合い下さい。
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☆4:まずはキレイニしないとね、ティッシュを1枚おいて、霧吹きで水で湿らす。
待つこと一分、ホコリが浮き上がってきたら、ティッシュ1枚の面積だけ軽く拭く。 |
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☆5:コレを何箇所も繰り返して、だいたい、きれいになりました。
これで、ひとまず触れるような状態には、なりました。
(おウチに入れてもらえる状態になりました。) |
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| ☆6:次に糸巻きをひとつずつはずして、 |
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☆次回に続く!暇を見つけてこつこつ作業してます。
何卒、完成までゆっくりとお付き合い下さい! |
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おまけ:「ウンチク、というか能書き」
『MORRIS』モーリス,ブランド名です。今なら韓国製とか普通だし、中国製もあるのかもしれないけど、
このギターは、日本製です。こっから先は、道楽オヤジが、道楽仲間から聞いた話なので、あくまでもオモシロイはなし程度にとどめていただきたい。
真偽を追及したい方は、ジャパン・ビンテージギター研究家の偉い先生にお聞き下さい。
日本にまだフォーク・ギターなんて無かったころ、1960年ごろでしょうか?
作り始めたんですね、モリダイラさん(森平さん?)が。
モーリス・ギターを。モリダイラさんは、家具製造業だったとのこと。きっと木工には秀でていたのでしょう。
当時、日本にフォーク・ギターなんぞ、ありませんでした。
どうやって作るのか、なんてわかりまセン。デ、どうしたかって言うと、
アメリカの本家本元のマーティン(フォーク・ギターの超一流ブランド)を買ってきて、
鋸で切って、構造を調べたそうです。イヤーもったいない。やることが大胆ですな−。
「種子島に鉄砲伝来から数年で日本製の火縄銃ができた。」なんていう話が頭に浮かびます。
「モーリス」のロゴを見ていると、いつも、そんな草分け的な歴史を感じます。
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